「厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める患者について」の一部改正について(平成28年5月24日保医発0524第3号)

「厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める患者について」の一部改正について(平成28年5月24日保医発0524第3号)(PDF,560KB)に対応しました。

高額薬剤通知の別表一に、「エリブリンメシル酸塩」、「ビガバトリン」、「イブルチニブ」、「セリチニブ」「オシメルチニブメシル酸塩」「ダブラフェニブメシル酸塩」「トラメチニブジメチルスルホキシド付加物」「セベリパーゼアルファ(遺伝子組換え)」及び「塩化ラジウム(223Ra)」を追加し、「リツキシマブ(遺伝子組換え)」の適応症に「ABO血液型不適合腎移植・肝移植における抗体関連型拒絶反応の抑制」を、レベチラセタムの適応症に「他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法」を、ニボルマブ(遺伝子組換え)の適応症に「根治切除不能な悪性黒色腫」を追加。

DPC 2016
厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める患者について


コメントを残す