レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)独自分析結果を公開

NDB等の統計データを用いた当サイトの独自分析結果

医科診療行為の「手術」はこちら

1年間に全国の医療機関で実施された手術件数と実施率を掲載。

【年齢3区分別 手術実施率 上位トップ30】
順位 診療行為 年齢3区分 実施率(%)
1 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 老年人口(65歳以上) 2.49
2 鼓膜切開術 年少人口(0-14歳) 1.86
3 短手3(水晶体再建術・眼内レンズ挿入・その他のもの) 老年人口(65歳以上) 1.13
4 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満) 老年人口(65歳以上) 1.07
5 後発白内障手術 老年人口(65歳以上) 0.87
6 関節脱臼非観血的整復術(小児肘内障) 年少人口(0-14歳) 0.85
7 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満) 年少人口(0-14歳) 0.81
8 皮膚切開術(長径10cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.64
9 皮膚切開術(長径10cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.53
10 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.53
11 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.50
12 短手3(内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.47
13 小児創傷処理(筋肉、臓器に達しない、長径2.5cm未満) 年少人口(0-14歳) 0.40
14 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 老年人口(65歳以上) 0.34
15 骨折非観血的整復術(手) 年少人口(0-14歳) 0.33
16 骨折観血的手術(大腿) 老年人口(65歳以上) 0.33
17 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.32
18 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.31
19 骨折非観血的整復術(前腕) 年少人口(0-14歳) 0.27
20 外耳道異物除去術(単純) 年少人口(0-14歳) 0.27
21 鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術 年少人口(0-14歳) 0.25
22 皮膚切開術(長径10cm未満) 年少人口(0-14歳) 0.23
23 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.20
24 鼻内異物摘出術 年少人口(0-14歳) 0.19
25 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 生産年齢人口(15-64歳) 0.19
26 子宮頸管ポリープ切除術 生産年齢人口(15-64歳) 0.18
27 角膜・強膜異物除去術 生産年齢人口(15-64歳) 0.17
28 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.17
29 帝王切開術(選択帝王切開) 生産年齢人口(15-64歳) 0.14
30 短手3(内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.12
【算定回数・実施率・人口について】

NDB等の統計データを用いた当サイトの独自集計であり、データの出典・加工・引用は以下のとおり。

【算定回数】
レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)
厚生労働省「第1回NDBオープンデータ」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139390.html
診療年月:H26年04月~H27年03月
(注)算定回数データ上の「-(ハイフン)」で表示された箇所は値を0として集計。

【実施率】
1年間に全国の医療機関で実施された診療行為の算定件数(全請求の95%以上をカバー)を、当該年度の人口で割ったもの。
計算式は、分母に年齢階級別の人口、分子にNDBの「算定回数」を用いた。

【人口】
人口推計(平成26年10月1日現在)総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2014np/index.htm
・年少人口(0-14歳):1623万3千人
・生産年齢人口(15-64歳):7785万人
・老年人口(65歳以上):3300万人
(注)引用は総人口であり、外国人人口(年齢階級別)を含むものである。


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