厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準の一部を改正する件(平成29年3月31日厚生労働省告示第112号)

厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準の一部を改正する件(平成29年3月31日厚生労働省告示第112号)(PDF,66KB)に対応しました。

「第二 先進医療ごとに定める施設基準に適合する病院又は診療所において実施する先進医療」の以下を一部改正。

  • 「七 自家液体窒素処理骨移植」を削除。
  • 「十二 末梢血幹細胞による血管再生治療」を削除。
  • 「十三 末梢血単核球移植による血管再生治療」を削除。
  • 「二十七 短腸症候群又は不可逆的な機能性小腸不全に対する脳死ドナーからの小腸移植」を削除。
  • 「二十八 短腸症候群又は不可逆的な機能性小腸不全に対する生体ドナーからの小腸部分移植」を削除。

「第三 先進医療を適切に実施できる体制を整えているものとして厚生労働大臣に個別に認められた病院又は診療所において実施する先進医療」の以下を一部改正。

  • 「十五 重症心不全に対する免疫吸着療法」を削除。
  • 「七十二 術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチン静脈内投与の併用療法」を追加。
  • 「七十三 S-1内服投与並びにパクリタキセル静脈内及び腹腔内投与の併用療法」を追加。
  • 「七十四 S-1内服投与、シスプラチン静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法」を追加。

診療報酬点表Web 2016
厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準

厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、暫定調整係数、機能評価係数Ⅰ及び機能評価係数Ⅱの一部を改正する件(平成29年3月30日厚生労働省告示第105号)

厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、暫定調整係数、機能評価係数Ⅰ及び機能評価係数Ⅱの一部を改正する件(平成29年3月30日厚生労働省告示第105号)(PDF,380KB)に対応しました。

別表第一(Ⅰ群)から別表第三(Ⅲ群)までを改正。

DPC 2016
厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、暫定調整係数、機能評価係数Ⅰ及び機能評価係数Ⅱ

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)独自分析結果を公開

NDB等の統計データを用いた当サイトの独自分析結果

医科診療行為の「手術」はこちら

1年間に全国の医療機関で実施された手術件数と実施率を掲載。

【年齢3区分別 手術実施率 上位トップ30】
順位 診療行為 年齢3区分 実施率(%)
1 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 老年人口(65歳以上) 2.49
2 鼓膜切開術 年少人口(0-14歳) 1.86
3 短手3(水晶体再建術・眼内レンズ挿入・その他のもの) 老年人口(65歳以上) 1.13
4 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満) 老年人口(65歳以上) 1.07
5 後発白内障手術 老年人口(65歳以上) 0.87
6 関節脱臼非観血的整復術(小児肘内障) 年少人口(0-14歳) 0.85
7 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満) 年少人口(0-14歳) 0.81
8 皮膚切開術(長径10cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.64
9 皮膚切開術(長径10cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.53
10 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.53
11 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.50
12 短手3(内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.47
13 小児創傷処理(筋肉、臓器に達しない、長径2.5cm未満) 年少人口(0-14歳) 0.40
14 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 老年人口(65歳以上) 0.34
15 骨折非観血的整復術(手) 年少人口(0-14歳) 0.33
16 骨折観血的手術(大腿) 老年人口(65歳以上) 0.33
17 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.32
18 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 老年人口(65歳以上) 0.31
19 骨折非観血的整復術(前腕) 年少人口(0-14歳) 0.27
20 外耳道異物除去術(単純) 年少人口(0-14歳) 0.27
21 鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術 年少人口(0-14歳) 0.25
22 皮膚切開術(長径10cm未満) 年少人口(0-14歳) 0.23
23 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.20
24 鼻内異物摘出術 年少人口(0-14歳) 0.19
25 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 生産年齢人口(15-64歳) 0.19
26 子宮頸管ポリープ切除術 生産年齢人口(15-64歳) 0.18
27 角膜・強膜異物除去術 生産年齢人口(15-64歳) 0.17
28 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.17
29 帝王切開術(選択帝王切開) 生産年齢人口(15-64歳) 0.14
30 短手3(内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満) 生産年齢人口(15-64歳) 0.12
【算定回数・実施率・人口について】

NDB等の統計データを用いた当サイトの独自集計であり、データの出典・加工・引用は以下のとおり。

【算定回数】
レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)
厚生労働省「第1回NDBオープンデータ」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139390.html
診療年月:H26年04月~H27年03月
(注)算定回数データ上の「-(ハイフン)」で表示された箇所は値を0として集計。

【実施率】
1年間に全国の医療機関で実施された診療行為の算定件数(全請求の95%以上をカバー)を、当該年度の人口で割ったもの。
計算式は、分母に年齢階級別の人口、分子にNDBの「算定回数」を用いた。

【人口】
人口推計(平成26年10月1日現在)総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2014np/index.htm
・年少人口(0-14歳):1623万3千人
・生産年齢人口(15-64歳):7785万人
・老年人口(65歳以上):3300万人
(注)引用は総人口であり、外国人人口(年齢階級別)を含むものである。

抗PD-1抗体抗悪性腫瘍剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の一部改正について(平成29年3月24日保医発0324第5号)

抗PD-1抗体抗悪性腫瘍剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の一部改正について(平成29年3月24日保医発0324第5号)(PDF,753KB)に対応しました。

抗PD-1抗体抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」の最適使用推進ガイドライン(頭頸部癌)が策定され、本製剤に係る保険適用上の留意事項通知を一部改正。

診療報酬点数表Web > 通知
抗PD-1抗体抗悪性腫瘍剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項について

療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部を改正する件(平成29年3月17日厚生労働省告示第74号)

療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部を改正する件(平成29年3月17日厚生労働省告示第74号)(PDF,140KB)に対応しました。

掲示事項等告示の以下を一部改正。

  • 別表第2 第3部
  • 別表第5 第2部 追補(1)

診療報酬点数表Web
療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等