HOME >  告示 >  高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準 >  第三章 保険薬局による療養の給付及び保険外併用療養費に係る療養の取扱い並びに保険薬剤師による療養の給付及び保険外併用療養費に係る療養の担当 >  第二十九条 (通知)

第二十九条 (通知)

(通知)
第二十九条 保険薬局は、患者が偽りその他不正の行為により療養の給付及び保険外併用療養費に係る療養を受け、又は受けようとしたときは次の各号のいずれかに該当する場合には、遅滞なく、意見を付して、その旨を当該患者の居住地を管轄する後期高齢者医療広域連合に通知しなければならない。
一 正当な理由なしに療養の給付又は保険外併用療養費に係る療養に関する指示に従わないとき。
二 偽りその他不正の行為によって療養の給付又は保険外併用療養費の支給を受け、又は受けようとしたとき。


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