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(問135) 区分番号「K697-4」移植用部分肝採取術(生体)は、腹腔鏡を用いて肝移植(…

(問135)
区分番号「K697-4」移植用部分肝採取術(生体)は、腹腔鏡を用いて肝移植(移植用部分肝採取)を行った場合に算定可能か。


(答)
本区分は開腹手術の場合に限り算定できる。
腹腔鏡を用いて行った場合、又は腹腔鏡による手術を予定し、実施したが、途中で開腹手術へ移行した場合は算定できない。また、腹腔鏡を用いて行った場合には手術の部の通則「20」の通知のとおり、本区分を含む診療の全体が保険適用とならないので留意されたい。

疑義解釈資料の送付について
平成20年3月28日事務連絡

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