HOME >  疑義解釈 >  医科診療報酬点数表関係 >  [疑義]第2部 入院料等 >  [疑義]入院基本料 >  (問17) 一般病棟入院基本料の届出病棟に入院している患者200名のうち、15歳未満の小児…

(問17) 一般病棟入院基本料の届出病棟に入院している患者200名のうち、15歳未満の小児…

(問17)
一般病棟入院基本料の届出病棟に入院している患者200名のうち、15歳未満の小児患者が30名入院しているが、これらの小児患者にも一般病棟看護必要度評価加算を算定できるか。


(答)
一般病棟看護必要度評価加算は、当該加算を算定する病棟の全ての患者に対して看護必要度の評価を行う必要があるが、15歳未満の小児患者や産科患者は評価の対象除外となっており、これらの患者には算定できない。この場合、看護必要度の重症度の割合は15歳未満の小児患者30名を含めず、すなわち170名の患者の看護必要度をもとに重症度の割合を算出する。

疑義解釈資料の送付について(その1)
平成22年3月29日事務連絡


コメントを残す