HOME >  疑義解釈 >  医科診療報酬点数表関係 >  [疑義]第2部 在宅医療 >  [疑義]C007 訪問看護指示料 >  (問41) 訪問看護指示を行う場合、利用者が超重症児又は準超重症児であるか否かの判断は、主…

(問41) 訪問看護指示を行う場合、利用者が超重症児又は準超重症児であるか否かの判断は、主…

(問41)
訪問看護指示を行う場合、利用者が超重症児又は準超重症児であるか否かの判断は、主治医が訪問看護指示書に明記することになるのか。


(答)
そのとおり。訪問看護指示書の現在状況の「病状・治療状態」欄等に分かるよう明記する必要がある。ただし、訪問看護ステーションの看護師等(准看護師は除く)が、平成24年保医発0305第2号の通知「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の別添6の別紙14にある基準に基づく判定を行い、その結果を訪問看護報告書に記載して主治医に報告及び確認を行う形でも差し支えない。なお、超重症児又は準超重症児である旨は訪問看護療養費を算定する場合であれば訪問看護療養費明細書の備考欄に、在宅患者訪問看護・指導料を算定する場合であれば診療報酬明細書(在宅欄のその他の項)に必ず明記すること。

疑義解釈資料の送付について(その2)
平成24年4月20日事務連絡

LINEで送る
[`yahoo` not found]

コメントを残す