HOME >  疑義解釈 >  医科診療報酬点数表関係 >  [疑義]第3部 検査 >  [疑義]D013 肝炎ウイルス関連検査 >  (問12)「疑義解釈資料の送付について(その10)」(平成23年9月22日付け事務連絡)の…

(問12)「疑義解釈資料の送付について(その10)」(平成23年9月22日付け事務連絡)の…

(問12)「疑義解釈資料の送付について(その10)」(平成23年9月22日付け事務連絡)の問1において、「B型肝炎ウイルスの感染が確認された患者及びB型肝炎ウイルス既往感染者(それぞれ、肝炎症状がない者を含む。)について、免疫抑制剤の投与や化学療法を行う際、もしくはそれらを行った後に、B型肝炎の再活性化を考慮して、HBV核酸定量検査を行った場合に、これを算定することは可能か。」に対し、「医学的に妥当かつ適切であれば、差し支えない。」とあるが、B型肝炎ウイルスの感染が確認された患者及びB型肝炎ウイルス既往感染者(それぞれ、肝炎症状がない者を含む。)であって、C型慢性肝疾患の患者に対して抗C型肝炎ウイルス治療を行う際もしくは治療を行った後に、B型肝炎の再活性化を考慮し、HBV核酸定量検査を行った場合も、これを算定することは可能か。



(答)医学的に妥当かつ適切であれば、差し支えない。


疑義解釈資料の送付について(その8)
平成28年11月17日


関連リンク

(問1)厚生労働省「難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究」班劇症肝炎分科会および「肝硬変… 疑義解釈資料の送付について(その10)平成23年9月22日事務連絡