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(問17) 16週以降の切迫流産又は35週未満の切迫早産の患者に対し、診断や症状の改善や悪…

(問17)
16週以降の切迫流産又は35週未満の切迫早産の患者に対し、診断や症状の改善や悪化等の経時的変化判定のため、経膣超音波断層法を用いて頸管長計測や頸管開大等の形態的異常、血腫形成等の胎盤異常を観察し、また、破水時には胎児、臍帯と胎盤の位置関係等を観察した場合、区分番号D215に掲げる超音波検査「2断層撮影法」「イ胸腹部」を算定できるのか。


(答)
切迫流早産の臨床症状である粘液性血性帯下、子宮出血、不規則または規則的子宮収縮の出現と増加、また子宮口開大や頸管展退、あるいは頸管熟化の所見、若しくは前期破水が認められた患者に対し施行した場合に限り算定する。
なお、切迫流早産に伴う症状及び所見について、診療録に記載しておくこと。

疑義解釈資料の送付について(その3)
平成20年7月10日事務連絡

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