HOME >  疑義解釈 >  医科診療報酬点数表関係 >  [疑義]第5部 投薬 >  (問22) 一般名処方加算1について、「後発医薬品のある全ての医薬品(2品目以上の場合に限…

(問22) 一般名処方加算1について、「後発医薬品のある全ての医薬品(2品目以上の場合に限…

(問22) 一般名処方加算1について、「後発医薬品のある全ての医薬品(2品目以上の場合に限る。)が一般名処方されている場合」とあるが、先発医薬品のない後発医薬品も一般名で処方される必要があるのか。



(答)そのとおり(ただし、先発医薬品と薬価が同額又は高いものは除く。)。なお、平成29年3月31日までの間は、後発医薬品のある先発医薬品及び先発医薬品に準じたものについてのみ一般名処方されていれば、先発医薬品のない後発医薬品が一般名処方がなされていなくても加算1を算定して差し支えない。また、一般名処方加算2の対象については従前の通り、先発医薬品のない後発医薬品は含まれない。


疑義解釈資料の送付について(その4)
平成28年6月14日事務連絡