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(問15) 疾患別リハビリテーション医学管理料には消炎鎮痛等処置等が含まれるが、リハビリテ…

(問15)
疾患別リハビリテーション医学管理料には消炎鎮痛等処置等が含まれるが、リハビリテーションを実施することが多い場合に、当該リハビリテーションに係る費用を消炎鎮痛等処置で算定すれば、疾患別リハビリテーション医学管理料2回分よりも高い診療報酬を請求できる場合がある。このような取扱いは可能か。
(例:定期的なリハを1月に15日行った場合)
・脳血管疾患等リハ医学管理料(Ⅱ)260点×2(回)=520点
・消炎鎮痛等処置35点×15(日)=525点


(答)
機能の向上又は維持を目的とするリハビリテーションと、疼痛を緩和させるマッサージ等とは全く異なるものである。従って、リハビリテーションを行ったのであれば、当然疾患別リハビリテーション医学管理料を算定することとなる。

疑義解釈資料の送付について(その7)
平成19年4月20日事務連絡


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