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(問38) 脳卒中により神経障害を来たし麻痺や後遺症のある患者については、障害児(者)リハ…

(問38)
脳卒中により神経障害を来たし麻痺や後遺症のある患者については、障害児(者)リハビリテーション料に規定する「神経障害による麻痺及び後遺症」に含まれるため、算定日数上限の適用除外となるのか。


(答)
脳卒中等の脳血管疾患により麻痺や後遺症を呈している患者であって、治療を継続することにより状態の改善が期待できると医学的に判断される場合であれば対象となる。なお、治療の継続により状態の改善が期待できるか否かについては、定期的に客観的な評価を行った上で医師が適切に判断すること。

疑義解釈資料の送付について(その5)
平成18年4月28日事務連絡


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