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(問23) 「膝の変形性関節症」での運動器リハビリテーションが終了した日以降、「脊椎疾患」…

(問23)
「膝の変形性関節症」での運動器リハビリテーションが終了した日以降、「脊椎疾患」や「隣接関節疾患」などで、新たな運動器リハビリテーション料を算定できるのか。


(答)
脊椎疾患等の傷病が新たに発症したものであれば算定できる。なお、脊椎疾患等の慢性的な疾患については、膝変形性関節症に対するリハビリテーションを実施中に既に発症していた可能性が高いことから、発症日を十分に確認する必要がある。

疑義解釈資料の送付について(その7)
平成19年4月20日事務連絡

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