HOME >  疑義解釈 >  医科診療報酬点数表関係 >  [疑義]第7部 リハビリテーション >  [疑義]H007-2 がん患者リハビリテーション料 >  (問10)H007-2がん患者リハビリテーション料の施設基準にある「適切な研修」の要件につ…

(問10)H007-2がん患者リハビリテーション料の施設基準にある「適切な研修」の要件につ…

(問10)H007-2がん患者リハビリテーション料の施設基準にある「適切な研修」の要件について、「リハビリテーションに関するチーム医療の観点から、同一の医療機関から、医師、病棟においてがん患者のケアに当たる看護師、リハビリテーションを担当する理学療法士等がそれぞれ1名以上参加して行われるものである」とされているが、ある回の研修に参加した職員のうち一部が退職した場合、当該職員と同じ日の研修に参加していた他の職員は、再度、研修を修了する必要があるか。


(答)再度研修を修了する必要はない。施設基準の「適切な研修」の要件を満たす研修のうち、同一日に行われたもの(Aとする。)に参加した職員のうち一部が後日欠けても、Aの研修に参加した残りの職員は引き続き「適切な研修を修了した」ものとしてよい。このような取扱いにより、
①残りの職員で引き続き施設基準を満たす場合
②残りの職員と、Aの研修とは日程や主催者等が異なる他の「適切な研修」を修了した職員とを併せて施設基準を満たす場合
は、Aの研修に参加した残りの職員は引き続き当該診療に従事できる。


疑義解釈資料の送付について(その14)
平成27年6月30日事務連絡


コメントを残す