HOME >  疑義解釈 >  医科診療報酬点数表関係 >  [疑義]第8部 精神科専門療法 >  [疑義]I003-2 認知療法・認知行動療法 >  (問28)認知療法・認知行動療法3の施設基準について、「うつ病等の気分障害の患者に対して、…

(問28)認知療法・認知行動療法3の施設基準について、「うつ病等の気分障害の患者に対して、…

(問28)認知療法・認知行動療法3の施設基準について、「うつ病等の気分障害の患者に対して、当該看護師が認知療法・認知行動療法の手法を取り入れた面接を過去に10症例120回以上実施し、その内容のうち5症例60回以上のものについて、患者の同意を得て、面接を録画、録音等の方法により記録して、1の(2)の専任の医師又はウの研修の講師が確認し、必要な指導を受けていること。」とあるが、「ウの研修の講師」による確認を行う講師は医師でなければならないか。



(答)必ずしも医師である必要はないが、「ウ」の研修において、研修後、受講生による面接を確認する者として定められたものである必要がある。


疑義解釈資料の送付について(その2)
平成28年4月25日事務連絡