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(問50) 「腰部又は胸部固定帯固定」、「低出力レーザー照射」及び「肛門処置」は、これまで…

(問50)
「腰部又は胸部固定帯固定」、「低出力レーザー照射」及び「肛門処置」は、これまで消炎鎮痛等処置により算定していたが、今回の改定で新たに区分として設定された。消炎鎮痛等処置と併せて算定できないとされている「鋼線等による直達牽引」、「介達牽引」、「リハビリテーション」等と併せて実施した場合、算定可能となったのか。


(答)
従前通り、算定できない。ただし、処置にあたり腰部固定帯を使用した場合は、「J200腰部固定帯加算」を算定できる。

疑義解釈資料の送付について(その5)
平成18年4月28日事務連絡

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