HOME >  疑義解釈 >  歯科診療報酬点数表関係 >  [疑義]周術期口腔機能管理後手術加算 >  (問28) 通則17に「歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に、第6款(顔面・…

(問28) 通則17に「歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に、第6款(顔面・…

(問28) 通則17に「歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に、第6款(顔面・口腔・頸部)、第7款(胸部)及び第9款(腹部)に掲げる悪性腫瘍手術又は第8款(心・脈管(動脈及び静脈は除く。))に掲げる手術をそれぞれ全身麻酔下で実施した場合は、周術期口腔機能管理後手術加算として、100点を所定点数に加算する。」とあるが、算定要件を満たす複数手術を併せて施行した場合、各々の手術手技料に加算できるのか。


(答) 主たる手術の所定点数にのみ加算できる。


疑義解釈資料の送付について(その3)
平成26年4月10日事務連絡


コメントを残す