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併設保険医療機関の取扱いについて

併設保険医療機関の取扱いについて
(平成14年3月8日保医発第0308008号)

標記について、平成十四年四月一日から次により取り扱うこととしたので、その取扱いについて遺憾のないように関係機関等に周知徹底を図られたい。
なお、これに伴い、従前の「併設保険医療機関の取扱いについて」(平成十年三月十六日老健第四九号厚生省老人保健福祉局老人保健課長通知)は、平成十四年三月三十一日限り廃止する。

介護老人保健施設に併設される保険医療機関(以下「併設保険医療機関」という。)の取扱いについては、次によること。

(1) 併設保険医療機関とは、介護老人保健施設と同一敷地内にある病院又は診療所その他これに準ずる病院又は診療所をいうものであること。
なお、「その他これに準ずる病院又は診療所」とは、次のいずれかに該当するものであること。
① 「介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第40号。以下「基準省令」という。)第3条第3項により施設を当該介護老人保健施設と共用しているもの。
② 基準省令第2条第4項により職員が当該介護老人保健施設の職員を兼務しているもの。

(2) 都道府県の介護老人保健施設主管部局は、開設許可の申請及び変更許可の申請等がなされた際に、前記(1)の併設保険医療機関に該当するか否かを確認の上、併設保険医療機関に該当する場合には当該保険医療機関に対して必要な説明を行うとともに、当該開設許可の申請等を行った介護老人保健施設、都道府県の老人医療主管部局、管下市町村及び審査支払機関に対して必要な連絡を行うこと。


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