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「血液製剤の使用指針」の改定について

「血液製剤の使用指針」の改定について
(平成29年3月31日薬生発0331第15号)

血液製剤の使用適正化については、「「血液製剤の使用指針」の一部改正について」(平成28年6月14日付け薬生発0614第1号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)の別添「血液製剤の使用指針」の積極的な活用をお願いしてきたところです。
当該指針が平成17年に改定されてから既に10年以上経過しており、今般、日本医学会の分科会に所属する日本輸血・細胞治療学会が最新の知見を集積した「科学的根拠に基づく輸血ガイドライン」を作成したことに伴い、最新の知見に基づき「血液製剤の使用指針」を全体的に改定し、本年3月の薬事・食品衛生審議会血液事業部会において、別添のとおりとすることが了承されました。
ついては、貴職におかれては御了知いただくとともに、貴管内医療機関において血液製剤の使用適正化が推進されるよう周知をお願いします。

別添 「血液製剤の使用指針」(PDF)
平成29年3月
厚生労働省医薬・生活衛生局

目次
■「血液製剤の使用指針」
はじめに
Ⅰ 血液製剤の使用の在り方
Ⅱ 赤血球液の適正使用
Ⅲ 自己血輸血について
Ⅳ 血小板濃厚液の適正使用
Ⅴ 新鮮凍結血漿の適正使用
Ⅵ アルブミン製剤の適正使用
Ⅶ 新生児・小児に対する輸血療法
おわりに
(参考)