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第3 届出受理後の措置等

第3 届出受理後の措置等

1 届出を受理した後において、届出内容と異なった事情が生じた場合には、保険医療機関の開設者は遅滞なく変更の届出等を行う。

2 届出を受理した保険医療機関については、適時調査を行い(原則として年に1回、特に新たに入院時食事療養(Ⅰ)又は入院時生活療養(Ⅰ)の届出を受理した場合は、届出受理の後6か月以内を目途)、届出の内容と異なる事情等がある場合には、届出の受理の変更を行うなど運用の適正を期する。

3 入院時食事療養及び入院時生活療養の食事の提供たる療養の基準等に適合しないことが判明し、所要の指導の上なお改善がみられない場合は当該届出は無効となるが、その際には当該保険医療機関の開設者に弁明を行う機会を与える。

4 届出を行った保険医療機関は、毎年7月1日現在で届出書の記載事項について報告を行う。

5 地方厚生(支)局においては、届出を受理した後、当該届出事項に関する情報の交換を行うなど、相互に協力するよう努める。

6 届出を受理した場合は、被保険者等の便宜に供するため、当該届出に関する事項を地方厚生(支)局において閲覧に供するほか、保険者等に提供するよう努める。また、保険医療機関においても、保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和32年厚生省令第15号)の規定に基づき、院内の見やすい場所に届出内容の掲示を行うよう指導を行う。


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